思い、思われ、ふり、ふられ 9話 最新!別冊マーガレット2016年3月号 ネタバレと感想!

表紙は見開きで4人です(^_^)v
それぞれが思い人に目線がいっています。
そう思ってみてみると、和臣だけは真正面…。
面白い!素敵なカラー表紙です(^◇^)


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以下 ネタバレ
piece9






学校の廊下を歩く由奈と朱里

朱里は和臣のことを考えています。

いっこもチャラついたところがない…

そう考えると、今までの和臣のドキッとさせるような言動は天然なのだと結論を出します。

朱里が和臣のことを考えている時、由奈は窓の外に理央がいることに気付き、窓に立ち止まります。

朱里は気付かず、一人で教室に入ろうとすると、和臣と鉢合わせます。
入口で同じ方向によけてしまい、笑いあう二人。

そして和臣が道をあけ「どーぞ。」と言います。

キュンとする朱里。

油断していると
こうやってこなれ感出してくるから
調子くるうんだよな
乾くんって



一方、男女で仲良く話す理央を見ている由奈は、
理央の友達に気付かれ、逃げ出します。


次の日の学校で朱里と和臣

由奈は寝坊の為、一人で登校した朱里。

玄関で和臣と朱里が会い、この間みた夜景の話をする和臣ですが、

和臣「こないだ一緒に夜景見た場所さー」
  「俺のお気入りの場所なんだけど」

ニコッと朱里の方を向きながら、

和臣「人に教えたの山本さんが初めて」


ドキッとする朱里。
これはさすがにしかけられているかな…?と思い、

朱里「それって…どういいう意味?」

と上目づかいで尋ねます。

和臣「えっ」
  「誰かと一緒に行ったの初めてで―ってそのままの意味だけど」
  「俺 なんか難しい事言った?」


天然こっっわ

思いついたことをそのまま口にするとか
ほんとにただの小学生だなと朱里は思います。

そして、こんな人に翻弄されなくない…と。   


由奈が学校に登校

遅れてきた由奈が急いで教室に向かい走っています。

そこで歩いてきた理央と角で衝突してしまいます。

由奈の長い髪が理央のボタンに絡まってしまいます。

髪をほどこうと近寄る理央と近さに赤面し、もじもじする由奈。

理央「ってか、そんなにもじもじされると」
  「俺もめっちゃ恥ずかしいんだけど」



由奈につられ、真っ赤になる理央。

理央を困らせたことを気にする由奈は

私ってめんどくさいと思います。

なんてことないふりして笑うくらい
どうしてできないんだろう。と落ち込みます。


朱里と由奈の教室

そのころ教室では朱里に合コンのお誘いがあります。

これ以上、和臣を意識したくない朱里は合コンに行くことにします。

そこに遅刻ギリギリで由奈が駆け込んできます。

駄目もとで由奈を誘ってみる朱里ですが、
意外にも由奈は行くと即答します。

先ほどの理央への態度を気にしている由奈は、少しでも男子に慣れたいと意気込みます。


理央の教室

朱里達の合コンの相手は実は理央のクラスメートでした。

朱里狙いの友達を見ていて、
自分が出来ることはいつもどおりなにもないと感じる理央。

朱里への気持ちを打ち消すように
俺も早くカノジョ作らなきゃと考えます。
誰か誘ってみることにします。

カラオケで合コン

由奈の席の向かいの席に
以前、由奈を「ふられたのにしつこく理央につきまっとている」と言ってきた理央の友人が座っていています。

お互い気まずい様子の二人。

理央の友人は由奈に頭を下げて謝罪し、二人は和解します。

その姿に由奈は友達思いの人なのだと感じ、
人はちゃんと話をしてみないとわからないものだと思います。




朱里は自分に好意を持ってくれている男の子と話をしています。
いつもなら楽しくて大好きな状態なのに、今日は全然気のりしません。

さっきからずっと乾くんの笑顔しか頭に浮かばない

朱里はそう思い、自分の中にある和臣への好意は消せないと自覚します。


合コン帰りの朱里と由奈

朱里に今日はどうだったと聞かれ、すごく楽しかったと答える由奈。

由奈は朱里にいい雰囲気の人とはどうなったのか聞くと

朱里「それがさー…なんか気付いちゃったんだけどさ」

  「私、多分…」


「あっ」朱里は和臣と理央が二人でいる現場を発見します。
理央は結局和臣しか誘えなかったようです。
4人で合流することに。


4人でファーストフード店へ

合コンについて4人で話をします。

和臣が朱里に
和臣「いい奴いなかった?」

―乾くんのせいです―と心の中で思う朱里。
朱里「うん…まー」

顔は照れて赤面しています。

朱里の様子をみて理央は考えこみます。
理央「・・・・」

そんな理央をみている由奈。
由奈「 ? 」



そういえば朱里ちゃんが言いかけた事ってなんだろう






 感 想 

朱里は今までの自分が付き合ってきたタイプとは違う和臣を好きになってはいけないと思っているようですが、やっぱり気持ちは止まらないという感じでしょうか。

今までの自分の恋愛の公式が通じない和臣は朱里にとってある意味脅威なのでしょう。
翻弄されたくないとはっきり思っています。

今回で朱里は和臣への好意を自覚します。

以前は和臣への好意を「調子くるう」と自分では自覚しない感情として表現されていましたが、
今回はその表現は少なかったです。気になるから好きに移り変わった様子が見て取れます。

由奈は理央へ告白したことによって、少しずつ内向的な自分を変えよう行動を起こし成長していっています。

一方、理央だけがやりきれない感情から動けず、どうしよもない状態が続いていますね。
今のところは理央だけ気の毒だなと思ってしまいます。

今回のラストで理央は朱里が和臣が好きな事を感づいているようでしたね。
ますます切なくなります。


そして和臣の恋愛は今だ音沙汰なしです。
今回の表紙絵のとおり、和臣はまだ恋愛には目覚めてないのでしょうか。

ますます注目です(*^^*)





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