素敵な彼氏 3話 別冊マーガレット2016年4月号 ネタバレと感想

すみません…
この作品アップを忘れていました…。
3話分まとめてアップします(^_^;)

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以下 ネタバレ第3話


学校で昼食中

ののかは友人達とお弁当を食べています。
そこで、ののかは桐山くんと付き合ってるのかと聞かれます。
バイトが一緒だからと答えるののかに、バレンタインのチョコを受け取ったことを指摘する友人にそこは関係ないという結論になります。

桐山くんがかまってくれるのは『ヒマで気がむいたから 』だと伝えます。
「あー…」と納得する友人は何もないことにがっかりした様子。


コンビニのバイト

今日はののかは一人でバイト中。
ホワイトデーが近いことを思い出し、桐山くんからもらえるか気になります。
そこにお客さんとして桐山くんが来店。
ホワイトデーを意識しないようにしているののかに話しかけます。

桐山「3月14日のホワイトデ――」

のの( きた!! )

平常心を装うののか。

のの「あ、うん」

桐山「―…の前の日の」
  「13日の日曜日」

のの(え?は?何?前の日?)

桐山「一緒にどっか遊びに行こ」
  「チョコのお礼」

のの「え―――!!」


思わず大声を出してしいます。

桐山「お返し期待してたでしょ?」

のの「うん!!」
  「…あっ」
  「言っちゃた」

桐山「言っちゃったな」


のの「いや正直してたよ」
  「でもクッキー的な」
  「何かをもらえるのかなーとかで」

桐山「ヒマだからさ」


その言葉にがっかりするののか。
2人は映画を見に行くことにします。
目が輝くののか。


バレンタインのお返しでホワイトデーに映画…
何それステキ…



日曜日


楽しみにしていたかなりののかはかなりはやく待ち合わせ場所で桐山くんを待っています。
それを見越して早めに来る桐山くん。
2人は映画館へ向かいます。
その道中でカップル割引のクーポンが配っています。
カップルではないので断るののかの脇からさっとクーポンを受け取る桐山くん。
否定するのが面倒くさいから、今日一日は付き合ってる設定でいこうと言います。

桐山「初デートってことで」



一日…デート?
一日…カレシ?
なにそれ
―…た…楽しい!!




どの映画を観ようかと話す2人。
桐山くんを気にして、無難な映画をチョイスするののか。
しかし桐山くんにすぐに見透かされ、ののかの好きな映画を選ぶように言います。

ののかの選んだのは恋愛映画。

のの「後悔しても」
  「しらないからね!!」

桐山「いーじゃん」

のの「映画がはじまったら」
  「ちょう集中するからね!!」
  「しかも思ってから語るから!!」

桐山「ははは」
  「じゃあ、買ってくるわ」



ショッピング

映画の開始時間まで時間があまり、桐山くんの買い物に付き合うことに。
桐山くんには帽子を、ののかにはヘアゴムを2人で選び合います


映画後のカフェ

映画後に2人でカフェに入ります。
カレシと映画見てカフェという展開を夢見ていたののかは感動します。
2人で楽しくお話しますが、ののかはもやもや考え始めます。



すっごくたのしい…
けど…
たのしいんだけど…
ちがうんでしょ?
カレシとカノジョになるって
それだけじゃないんでしょ?


ののかは顔を覆いながら

のの「恋って何だろう」


映画だと誰が男子の誰が相手になるかわかるけど、でも現実は世界に男子いっぱいいるので誰かを好きになったことのない自分の相手役は誰なのかわからない。
ののかは誰かを好きになっても気が付かなそうだという桐山くん。

桐山くんにカノジョが何人いるか聞くののか。
「4人」だと答える桐山くん。
好きと言うのかと聞き、告白では言ったことがないという桐山くん。
告白以外では言ったことがあると聞きます。



言うんだ
『好き』って
カノジョには
うらやましい
なんかほんと
うらやましいな…



桐山「でも今日みた映画みたいな」
  「テンションで」
  「好きとか言ったことは」
  「一回もないなぁ」
  「一回なってみたい気もするな」
  「なろうとしてなれるもんじゃ」
  「なさそうだけど」


2人は映画の半券で展望台タダで登れるということで、展望台へ行くとこいなりました。

展望台

たのしいとテンション高くなるののか。
しかし、ふと泣き始めます。

桐山くんが一緒にいて楽しいしモテるのがわかると。

のの「それにひきかえ私は…」
  「ずっとわーとかキャーとか」
   「言ってるだけで」
  「何もいいことしてない!!」
  「この世に私を」
  「好きになってくれる人なんか」
  「いんのかな~…?」

桐山「自己評価低いと」
  「変な男につかまるぞ」


桐山くんは自分はそんなにモテない、チョコもののかからしかもらってないと言います。

桐山「あとオレも」
  「気がむかないと」
  「こないから」
  「オレがたのしいから」
  「誘ってんだけど」

泣きやむののか。

のの「―…私といて」
  「たのしいってこと?」

桐山「たのしくなかったら来ないよ」


また涙を流すののか。


のの「すごいうれしい」
  「ありがとう~」
  「私も今日」
  「すごいたのしい」
  「びっくりするくらい~!!」

桐山「まぁヒマで」
  「気がむいたからだから」
  「気にするなってことだ」

のの「やっぱりそれー!!」

桐山「たのしくなかったら」
  「もう帰ってるよ」
  「なんか食べて」
  「もうちょっと」
  「遊んでいこうか」
  「時間大丈夫?」


帰り道

3月なのに凄い雪が降っています。
ののかを送って行く桐山くんはののかの少し前を歩いています。
そこでののかは『自己評価下げないでカレシをさがす』と桐山くんに宣言します。
なんとなく桐山くんの好きな映画や誕生日、血液型などを聞くののか。
そんなののかに

桐山「どーしたの?」

桐山くんが振り向きます。
寒さでほっぺたの赤い桐山くん。




ほっぺ赤い
かわいい

この人
一生ヒマだったら
いいのになぁ



 感 想 

ののかじゃないですけど、桐山くんは慣れた感じがしますね。
そしてののかはかなり情緒不安定な気がしますけど…(笑)
あんな理由で泣かれたらおどおどしてしまいそうな気がしますが、桐山くんはスマートな切り返しをしますね。
ののかの桐山くんへの恋が始まりかけましたね(*^_^*)
今後の展開に注目です。

今回観た映画が『ヒロインライド』
同じ別冊マーガレットで映画化された『ヒロイン失格』と『アオハライド』からきてるんですよね。
遊び心のある別マ繋がりでした(^◇^)



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