素敵な彼氏 4話 最新! 別冊マーガレット2016年5月号 ネタバレと感想!

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学校の廊下

4月―
ののかは2年生になり、クラス替えが行われます。
新しいクラスでの新しい出会いに期待します。
新しいクラスの張り出しに紙を見て、ののかは桐山くんは捜します。

桐山くんは隣のクラス。
ののかはがっかりします。


同じクラス
なりたかったなぁ


と考えつつ、バイトで会えるからいいかと思いますが、そこでハっと気付きます。


バイトに
いつまでいるのかなぁ



ののかが色々考えていると、友達がやってきます。
話していると、今日の1時間目に使う辞書を忘れたことにののかは気付き、騒いでしまいます。
すると、ののかの目の前に辞書が。

桐山「オレ」
  「4時間目だから」


そう言って差出てくれたのは桐山くんでした。
ののかは桐山くんから辞書を借りることに。


桐山くんは一緒にいた友達からののかの事を友達かと聞かれ、うんと言います。
ののかは男友達が出来たことがなかったので嬉しいと舞い上がります。

桐山「オレも小桜さんの」
  「初男友達になれて」
  「うれしーわ」
  「これからも」
  「よろしくー」

のの「こちらこそ」

桐山くんは自分のクラスへ去って行きます。


授業後の桐山くんのクラス前

ののかはクラスの男子との出会いを期待しながら、桐山くんに借りた辞書を使って授業を受け、桐山くんのクラスへ辞書を返しにきました。

そこで桐山くんと同じクラスの女の子とぶつかります。
謝るののかにその女の子は自分のクラスの誰か用なら呼ぼうかとと言います。

のの「あ、桐山くんにいる?」

女子「私返しとくよ」
  「それ」
  「わたせばいーの?」

女の子は手を前に出します。

のの「あ、えーと…」

女子「え?」

のの「うん、じゃあ」
  「おねがいします…」

なんだかもやもやしながらののかは自分のクラスに帰ります。


桐山くんのクラス

女子「直也―」

桐山くんは振り向きます。

女子「辞書」
  「あずかったよ」

桐山「いつ?」

女子「今」

桐山「どーも」


辞書を受け取り、さっと桐山くんは教室を出て行きます。


ののかのクラスの前の廊下

廊下でののかはハッと自分の気持ちに気付きます。


そっか!!

自分で返したかったんだ―!!


そんなののかに後ろから声をかかります。

桐山「辞書つかえた?」

桐山くんがののかをおいかかけてきてくれました。


来てくれた


桐山「オレが今度」
  「忘れたら貸して」

のの「うん!!」
  「次からちょう」
  「ぜったい」
  「持ってくる!!」

桐山「ははは」
  「同じクラスに」
  「イケメンいた?」

のの「まだよく見てない」

桐山「ははは」
  「カレシ」
  「できるといーな」


桐山くんは教室に帰ってきます。



そーだった
カウントダウンまでに
カレシ作るんだった
そしたら
チケットくれるんだった

そうなんでした



ののかのクラス

座ってクラスメイトにイケメンがいないか観察しているののか。
するとこっちを見ているイケメンと目が合い、近づいてきます。

その男の子は細谷くんといって、桐山くんの友達だと言います。

細谷「ねぇ」
  「直也と」
  「つきあわないの?」
  「直也いいやつだよ」


ののかは桐山くんは自分のことが好きじゃないので無理だと答えます。
しかし細谷くんは桐山くんは『来るもの拒まず去るもの追わず』のスタンスなので、大丈夫だと。

のの「でも」
  「カレシとカノジョが」
  「お互い大好きで」
  「付き合うっていうのが」
  「私の夢なんだよね!!」


そらならダメだねと折れる細山くん。
桐山くんと小学校のからの幼馴染と聞き、

のの「じゃさ…」
  「桐山くんの」
  「つきあってた」
  「カノジョ知ってる?」
  「幼なじみと」
  「つきあってたって…」


細谷「…うん」
  「知ってる」

のの「どんな人?」


さっぱりしてて、初対面から誰とでも仲良く出来る、男子にも女子にも好かれるいい子だと教えてもらいます。

細谷「今は」
  「オレのカノジョ」


絶句するののか。

のの「・・・・」

細谷「もともと3人で」
  「幼なじみで」
  「中一のとき」
   「直也と」
  「つきあってたんだけど」
  「なんつーの?」
  「なんかね」
  「いろいろあって」



ののか
(『いろいろ』?)


細谷「ね?」

ののかに微笑みます。

ののか
(『ね?』?)

桐山くんが気にしておらず、今も3人で仲がいいと言います。

ののか
(未知の世界)

細谷「今、直也と」
  「同じクラス」
  「なんだよねー」


女の直感ではっとするののか。

さっと似顔絵を描きます。

のの「もしかして…」
  「こんなかんじの人?」


その似顔絵は先ほど、桐山くんのクラスで辞書を渡してくれた女の子。

細谷「あ、そう」


桐山くんのクラス

桐山くんと先ほどの幼馴染の女子が話しています。

女子「直也―」
  「さっきの子」
  「中学一緒じゃなったよね?」
  「友達?」

桐山「まぁね」

女子「へーどこで」
  「友達になったの?」

桐山「ははは」
  「かわいいでしょ」

女子「うん」
  「か――わい!」



バイトへの行く道中

ののかがバイトへ行く道を歩いていると、桐山くんから声をかけられます。

桐山「イケメンいた?」

桐山くんの友達のイケメンががいたと答えるののか。

桐山「ははは」
  「だれ?」

のの「―…細谷くんて人」


沈黙する桐山くん。

のの「・・・・」

桐山「オレの幼なじみの」
  「前カノと、今」
  「つきあってるって」
  「言ってた?」


ドロドロしたものはなく、流れで1年付き合いって友達に戻ったのだと説明されます。

のの「ねー…」
  「同じクラスなんだよね…」
  「まだやっぱり」
  「桐山くんのこと」
  「すきになったり…」
  「とか…」

桐山「ないな」


即答します。

のの「ないの!?」
  「なんで即断!?」
  「わかんないじゃん!!」

桐山「あっても」
  「オレがない」


ののか
(そっか…)

ののかは横断歩道を渡ろうと、すると赤だよと桐山くんに腕を掴まれます。
ののかは至近距離で桐山くんの顔を見て、


今更だけど
桐山くんて
イケメン


ののかは桐山くんの言葉にホッとし、バイトへと向かいます。


バイト先のコンビニ

ののかと桐山くんはバイト中です。
そこに幼なじみの女の子がやってきました。
2人で別々のレジに入るののかと桐山くん。

ののかのレジが空き、次のお客さんを呼ぼうとすると次はあの女の子の番。
しかいその女の子はさっと後ろの人の順番を譲り、直也のレジへ行きます。

女子「ここバイト」
  「募集してるんだー」
  「私も」
  「やろっかなー」


女の子は買った飲み物を桐山くんに渡し、

女子「これ直也に」
  「さし入れ」
  「バイトおつかれ」

桐山「どうもありがとー」





どうしよう
桐山くん
ヒマじゃ
なくなったら





―6月号に続く…―

 感 想 

幼なじみの前カノがでてきまたねー。
この幼なじみ3人。
なにか無駄にずっと笑顔で不思議です。
みんな顔がニコニコしてるんですよね。
類は友を呼ぶという感じなのでしょうか。

そして桐山くんってイケメンだったんですね(笑)
会ったときに気付きそうなものですが、今更気付くののかから桐山くんに興味が出てきた感じが伝わりますね。
逆に最初はどれだけ興味なかったという(笑)
次号、幼なじみがどう出るか楽しみです(^◇^)


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